夕暮れの善光寺@長野県

縁あって、長野県長野市の、車輌販売会社さんへ取材に行ってきました。

社長の思い、経営のこと、営業販売のこと、修理や整備が得意なこと、大切にしたい先代の教えがあること、など。2時間半かけて聞いて来ました、そしておそろいの作業着に身を包んで働く整備士の人たちに萌え萌えだった私です。

お仕事をくださったシステム会社の方が、長野に来られたなら、今の善光寺を、と行って連れて行ってくださいました。ありがとうございます、Fさん、Kさん。

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ご開帳の名残。まさかご開帳の時期に来られるとは思わなかったわ。回向柱(えこうはしら)に触ります。いいことあるかな、健康でいられるかな。
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地元の人に言われなければ見ることもなかったであろう、理容遺産。しかも地震で倒壊。
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伝説の方でありますが1号でした。
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7年?8年に一度のご開帳の回向柱を並べています。奥にいくと小さくなっているのは昔の柱だから。私が生まれた頃の柱もありました。こういった歴史の並びに萌える。

Fさんは善光寺に詳しく、ご開帳の影の言われ…も教えてくれました。ニセモノ、ニセモノなのに、ありがたい柱、という逸話が面白いなあ。民俗学的にもね。

おやきも食べられたし、有名な小川村の縄文蕎麦もいただきました。福井から2時間で行けるので、もう仕事圏内ですよね。取材なのに…楽しんでしまった1日でした。ありがたやー。

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