東京ドラツアー@国立新美術館

ミッドタウンをあとに、近くの国立新美術館へ。やっとこれた~、って感じ。でも見たい展覧会はやっておらず。グルスキーに惹かれたけど(後で激しく後悔)、子連れで入れる勇気はないし、「アメリカンポップアート」展では、「今さら、サイトウリコがそれ見るわけ?(苦笑)」とテツ氏に苦笑されました。まあ、私もそう思ってたけどね。アンディ・ウォーホールは10代の絵描き志望は一度は通る道でしょうが。なのに30代後半ではもう惹かれない、なんでだろう…大人になりすぎたのか?

ともかく、ここでの狙いはこちら! JAA(日本アニメーション協会)が開催しているイントゥ・アニメーション展!

 

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衝撃の連続のアートアニメーション展でした。
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タブレットでサクサク作れちゃうコマドリアニメ。今まで私たちが使ってたあの大仰な装置はなんだったんだ感…。
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砂絵アニメも作れてしまいます。ただ砂絵の場合は、粘土アニメと違って、最初から絵コンテ的なもの、どんなストーリーにしたいかを頭に描いてから作らないと、難しい様子でした(戦士談)。
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こむぎねんどでなにかを作っている悪女さん。一緒にいるスタッフは、みなさん作家さんでした。プロなので作るのが上手!
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5テーブルぐらいあって、それぞれクレイアニメやサンドアニメの体験ができるようになっていました。できた作品は、すぐに大画面モニターで見ることができます。このスピード感にも感動のカウベル。
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ここで驚くべき出会いが!アニメーションスープinふくいでお世話になった、アニメーション作家のヨシムラエリさんと再会!名札をみてお声をかけたらご本人!腰抜かしそうになりました。軽く8年ぶりぐらいになりますよ。
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ザ・黒川紀章的な建物。彼の最後の設計です。私は福井市美術館にしか見えませんが、戦士は恐竜博物館に似ていると。ロゴは佐藤可士和さん。平日だというのに、美術館は満席満員、いろんな年齢の方にあふれていました。次はもうちょっとゆっくり見にこよう。

 

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