5月末、友人のお誘い(というか私の押しかけ)もあって、田植えをしてきました。戦士を誘ったら、ふたつ返事。戦士の彼女を誘ったら、これまたふたつ返事。ふたりで万全の態勢でのぞみました。
戦士が植える役、彼女が苗をよりわけて渡す役です。泥水で藻があろうがなんだろうが、戦士はキリッとした顔で、どしどし田んぼに突っ込んでいきました。その後を追う彼女。
苗はなんと、安実農場の苗なんですねー。貴重だ、貴重だ、大事にしないと(というか残すともったいないと思う私)。苗だけどピンっと立っていて、優等生な印象があるのは私の素人感触でしょうか…。自宅でバケツ稲してみればよかった。
もとい、このふたりのやりとりが、それはもう、熟年夫婦のやりとりと息のよさで、ママンは嫉妬してしまうほどでしたよ。2ヶ月も会えなかったふたりとは思えません。まあ、親より長く付き合いのある関係ですので…。
一度泥んこになればもうあとはどうでもなれ!と遊びながらのふたり。
田んぼをほぼ独り占めにちかいかたちでのびのびと田植えができました。
提供してくれたともちゃん。ありがとう。次は稲刈りです。水管理もしたいくらいだけどねー。w